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霊性の満足を目標とする創造の生活とは、常に「人の世のためになることをする」ということを目標とする生活なのである。(「真人生の探求」 中村 天風) ●世の中には矛盾していることが数多くあります。自分が正しいと思っても、決して良い結果を生み出さなかったりするのです。しかし、正しくなければ、自分は納得しない。そこで人間は悩む。何か後ろ盾が欲しくなるのです。 ●松下幸之助もこういっています。「それが正しいことである場合には、たとえやりにくいことであっても、断固としてやりぬかねばならん。それが経営者というものです。そういう時に、それをやりぬく勇気を出す一つの方法がある。それは、自分の感情でこれをやるんやない、公のためにやっているんだ、そういう立場にたつことですわ」 ●人の世のためになるという基準で考えれば、自分に良くない結果が出ても、自分の判断に納得できるのではないでしょうか。 読んでいただきありがとうございました! |
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